カーペットを敷くことで生活スタイルが変えられて多くのメリットがある

絨毯

カーペットを敷くことで畳が傷つくのを守る

テレビのある部屋

イスなどで畳を傷つけたくない場合、畳の上にカーペットを敷いてその上にイスを置く方法があります。イスは移動させると多少なりとも引きずりますので、畳の上にイスがあると畳がどうしても傷んできてしまいます。短い間なら何ともないのかもしれませんが、長い間使っていると畳が少しずつ傷んできます。畳は傷んでしまったら最終的にはボロボロになりますので、そうなったらまた張り替えなくてはいけません。それを防ぐためには、畳の上にカーペットを敷くととても効果的です。
そうなると今度はカーペットが傷んできてしまうおそれがありますので、できるだけ傷んでも構わないような安いカーペットを敷いてその上にイスを置けば安心です。特にでアパート住まいの人は、フローリングではなく畳の部屋の人もいるはずです。その畳はできるだけ傷つけることなく退去しなければいけませんので、畳を守るためのカーペットは買っておいて無駄にならないです。
一口にカーペットと言ってもピンキリですので、どんなカーペットを選んで買うかはよく比較検討をしなければいけません。カーペットによってはかなり高額な商品もありますが、どんな用途で使うかをハッキリさせたうえで買うことが大事です。そうすれば、部屋に合ったカーペットを買うことができます。

カーペットにはたくさんのメリットがあります

カーペットというとホコリやアレルギーを引き起こすので健康に良くないというイメージがありました。実は、最近ではカーペットの優れた機能が見直されているんです。天然素材のカーペットは優れた機能があります。一枚敷いてあるだけでカーペットのメリットを感じていただけます。
まずホコリです。天然ウール素材のカーペットは実はホコリを吸着するという機能を持っているんです。フローリング床だとホコリが舞い上がってしまいます。天然ウールのカーペットであればホコリを吸着してくれるので、吸引力の強い掃除機で吸うだけでホコリを取ってくれます。ジュースなど飲み物をこぼしても天然ウールのカーペットは撥水性があります。カーペットの上にこぼれた飲み物をトントンと叩いて吸い取るだけです。簡単に叩いて吸い取れば痕がつくということもありません。
またカーペットには安全性があります。クッション効果があるので、滑りにくいです。高齢者の方がいるご家庭にはおすすめです。部屋での転倒が多いと言われています。堅い床で転んでしまうと重症化につながると聞きます。カーペットであればそういった家庭内事故も防ぐことができます。バリアフリー対策としてカーペットを選ばれる方が増えています。
最後に防音効果が高いです。とくにお子さんのいるご家庭であればおすすめです。カーペットが一枚敷いてあると部屋全体が個性豊かな空間になります。優しい気持ちにもなれます。カーペットのある空間で癒されてみてはいかがでしょう。

ペルシャカーペットで潤いのある生活スタイル

我が家は3LDKの間取りになりますが、どのお部屋にも必ずカーペットを敷くようにしています。なぜならカーペットを活用することによって、部屋の雰囲気をお洒落にアレンジすることができるからです。私がお勧めするのはペルシャカーペットです。
なんとなく高価な印象があるペルシャカーペットですが、素材によって値段も様々です。我が家のリビングには伝統的な花柄模様のペルシャカーペットがありますが、素材は綿とアクリル、そして模様の中に少しばかりシルクが混ぜられています。
全部がシルクの素材だと高価なカーペットになりますが、我が家のものだとお手頃な価格で購入でき、お部屋の雰囲気もとてもシックになっています。ペルシャカーペットの中でカジュアル使いできる素材のものが、キリムと呼ばれるものです。キリムは遊牧民が織る平織りの敷物で、幾何学の模様のデザインが特徴です。温かみのある色目が多く、我が家では子供部屋に敷いています。
最後にお勧めなのがシルク素材のカーペットになります。カーペットをお部屋に敷くことに興味がなくても、壁に掛けて楽しみたい方にお勧めです。我が家では額縁に入る大きさのシルクカーペットを購入し、玄関に飾ることで楽しんでいます。シルク素材の魅力は光の当たり方によって、模様の見え方を楽しむことができることです。お気に入りの柄のものを見つけてぜひ家の中に潤いのある生活スタイルを取り入れて欲しいと思います。

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